暗い暗い暗い
丸くなって濡れた二匹の猫
紅い紅い紅い
恥ずかしげに火照る身を寄せ合う
甘い甘い甘い
蜜溢れた深い傷を舐めて
優しい君といつまでも
腐った愛育む夜
怖い怖い怖い
縮こまって怯え震える猫
痛い痛い痛い
壊れそうな可愛いお顔して
憎い憎い憎い
叶わぬ愛それなら身体だけ
薄汚れた背中に
その爪痕刻みこんで
百合ノ華もしこの愛が許されぬなら
君の首を絞めて
今すぐ殺さなきゃ私はまた君を憎んでしまうから
ただ君を愛してるそれだけなのに何故
どうして愛しちゃいけないの?
百合ノ華何故私は泣いているの?
ずっとそばにいさせて
今すぐあの世へ私をもう独りぼっちにさせないで
ただ君を愛してる愛してるのに
百合ノ華もしこの愛が許されぬなら
君の首を絞めて
今すぐ殺さなきゃ私はまた君を憎んでしまうから
ただ愛してるだけなのに何故…
Lyrics Submitted by Ishi
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