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Frozen Berry (feat. 砂糖子)

セー ラー服の似合わなくなった私 平熱の街 ぼくらはいつから その一部を担って 気付かず大人になってる 6月5日 たしかな夏の気配と いえなかった続き  問いの回答 ごめんね、あの日の私 今度はきっと笑顔で会おうね

恋せよ乙女(←?)命は短し 宵闇の線香花火の如し 青の季節は私だけ残し 遠い 夏 は 夢の如し

過ぎ去っていくのに気がつかずに 永遠に感じた夏祭り 酸いも甘いも分からないで 取り残されてる 浮ついた蝉の音は夕暮れに べたついた 想いが空回り 高架下 雲の形 覆い尽くす様に絡まり溶けた

ゼロにもどった住宅街では 見えるものすべてがつくりものだった 18回目の私の夏はまるで フィッシュマンズのビデオみたいだ フェンスの向こうの憧憬 ブルーシートの海と飛行船 「初めて会った気がしないね」 ってなつかしさは振り向いって笑った

゛嘘のように磨かれる町並み゛ すぐに融けて消える 淡い甘み 青の季節は私だけ残し 遠い 夏は 夢の如し

飲み込んだ言葉 凍りついて 後悔の文字は後の祭り 好きも嫌いも特になくて もやもやしている 浮ついた蝉の音は夕暮れに べたついた想いは空回り 覆い尽くす様に絡まり溶けた

み ないふりしてたほんとの気持ち 照れて隠してたほんとの私 今までありがと 嘘の私 ばいばい

過ぎ去っていくのに気付かずに 永遠に感じた夏祭り 酸い も甘いも分からないで 取り残されてた 焼き付いた石畳 打ち水の 跡を踏みしめて下る坂 何でだろう ぼくの世界 景色が少し彩やかに見えた

Lyrics Submitted by 炙火炎

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